ホセムヒカ大統領の演説

世界一貧しい大統領と言われ、最近ネットやニュースで話題のホセムヒカ大統領。
演説を聞きましたけどすごく感銘を受けました。
聞いてない方は一度聞いてみてほしいです。

ホセムヒカ大統領が言ったと言われる、特に話題になってる部分、
「貧乏な人とは、少ししか物を持っていない人ではなく、無限の欲があり、いくらあっても満足しない人の事だ。」
(上記はHna.biネットから抜粋)
これは、昔の賢明な方、エピクロス、セネカ、アイマラ民族達が言われていたと大統領はおっしゃています。

この言葉の意味をちゃんと理解し、実行しているホセムヒカ大統領は本当に素晴らしい方だと思いました。
日本で育ち、豊かな国で裕福に暮らすあたしは、本当に考えさせられました。

本当に心の豊かな人とは、ホセムヒカ大統領のような人なんでしょうね。
また、ホセ大統領はこうも伝えました。
「命より高価な物は存在しない」と。

ただ、考えさせられ、素晴らしいと思っても、人間は楽な方に向かう傾向にあります。
今こうして感銘を受けていても、忘れてしまう人間が多いという事です。

今までも感動した言葉、素晴らしいと思った言葉は沢山あります。だけど悲しいかな、人間は忘れるんです。

裕福すぎるというのは、たまに悲しい事なのかもしれないですね。